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BIRKENSTOCK x 更科有哉

海に山、そして旅。ヨガ指導者を生業としインドに魅了された健康的な生き方。

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更科有哉
Yuya Sarashina

1977年生まれ、札幌出身。アシュタンガヨガ指導者として著名なアトモ・クランティ氏に師事。2008年から、インド・マイソールに渡りヨガを学び、2010年にアシュタンガヨガ正式指導者資格を取得。ヨガのワークショップとサーフィン、スノーボードをこよなく愛し、全国行脚する旅を行っている。

姿勢が良いことは、居心地が良いことに繋がる

 東京で俳優業を経て、地元の札幌でスノーボードをしている時に友人のプロライダーのヨギーニとの出会いで、アシュタンガヨガの指導者になったという異色な経歴を持つ更科有哉さん。
「1日の始まりは、朝4時に起きて瞑想から。5時頃にヨガをしますが、その時に脚が地面に対して垂直に立ち、ちゃんと地球を感じているか、ということを意識しています。5本の指から踵まで、極力地面にくっつけて踏めているかが重要ですね」
 足の安定や土台となる、「踏む」という意識。踏むことは、身体全体が安定しヨガにとってはじめの一歩だという。

「春から秋は波乗りのために海へ、冬は新雪を求め静かな山へ。どちらも足が踏むべきところを踏まないと、いい滑りはできませんから」
 外は太陽の光や風、大地や自然、いろんな気のエネルギーが動いているけれども、室内で行うヨガは、すべてが一定に安定された最適な空間。そのために心も身体も落ち着いて集中できるそうだ。
「アシュタンガの教えには八支則という段階があります。初めは規律や道徳、呼吸のコントロール、後半は精神的段階。集中・瞑想・悟りへたどり着きます。それをできるだけ日常で意識します」

 ヨガを始めて3年は独学で、その後、本格的にアシュタンガを学びにインドまで行くことになり、10年間毎年通うことに。
「インドでは自分の可能性を引き出し、ヨガの技術をアップデートしに行きます。インドの方は常に裸足で歩くので、“足の裏が靴の裏”のような概念だと思うんですよ。僕も一年のほとんどは裸足でサンダルを着用。足の指を窮屈にせず、できる限り解放します。この考えはビルケンシュトックと同じです」

 ライフワークであるヨガトリップでは、日本各所を車で移動している。
「運転中は座っているため、骨盤が歪まないよう丹田を引き上げ、背骨を伸ばしますし、歩行時は体幹が通るような歩き方を心がけているので、ビルケンシュトックはそれにぴったりのシューズですね」
 正しいポーズをとるということを普段から無意識でしているという更科さん。
「結局姿勢が良いことは、全ての場面において居心地が良いことに繋がるのだと思います」。

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